言語グリッドアソシエーションは,言語グリッドの利用・高度化を目的として,産官学民が連携するゆるやかな組織です.言語グリッドの利用経験を様々な方向から蓄積する研究会,プロジェクトなどのSIG(Special Interest Group)から構成されています.
言語グリッドを実現する基本ソフトウェアはNICTで研究開発され公開されています.一方,言語グリッドの運営は,京都大学情報学研究科社会情報学専攻が運営組織となって,非営利利用を対象に進められています.
詳しくは,研究開発を担当し,言語グリッドの基本ソフトウェアを公開しているNICT言語グリッド
プロジェクトのWebサイト,京都大学が運営する言語グリッドオペレーションセンターのWebサイトを
ご覧ください.