言語グリッドで提供されるツールのユーザビリティ評価を行います.ユーザビリティラボでは,(1)支援言語精度評価,(2)ツール評価を行います.
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支援言語翻訳精度評価
提供できる言語サービスを連携させ,言語サービスを構築した場合,ホップ数が増えるにつれ,翻訳精度の低下が考えられます.そこで,支援言語対としてサービスを提供できるのかどうかの評価をこのグループで行います.
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ツール評価
言語グリッドや連携大学で構築したコラボレーションツールを公開・提供するに当たり,ツールがユーザ中心の設計がなされ,利用しやすいものになっているのかというのは重要です.そこで,本ラボでは,ユーザビリティ評価として,ヒューリスティックス評価およびユーザビリティテストを導入し,UIおよび使い勝手の検証を行い,開発チームへとフィードバックをかけ,エンドユーザが使いやすいツールを提供できるよう努めます.