言語グリッドで提供されるツールのユーザビリティ評価を行います.ユーザビリティラボでは,(1)支援言語精度評価,(2)ツール評価を行います.

  1. 支援言語翻訳精度評価
    提供できる言語サービスを連携させ,言語サービスを構築した場合,ホップ数が増えるにつれ,翻訳精度の低下が考えられます.そこで,支援言語対としてサービスを提供できるのかどうかの評価をこのグループで行います.


  2. ツール評価
    言語グリッドや連携大学で構築したコラボレーションツールを公開・提供するに当たり,ツールがユーザ中心の設計がなされ,利用しやすいものになっているのかというのは重要です.そこで,本ラボでは,ユーザビリティ評価として,ヒューリスティックス評価およびユーザビリティテストを導入し,UIおよび使い勝手の検証を行い,開発チームへとフィードバックをかけ,エンドユーザが使いやすいツールを提供できるよう努めます.

SIG (Special Interest Group)

第2種SIG

メンバ

リーダー 稲葉 利江子
 ((独)情報通信研究機構 言語グリッドプロジェクト)
会員 後藤 雅樹
 (京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻 石田・松原研究室)
境 智史
 (京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻 石田・松原研究室)
楢和 千春
 (京都工芸繊維大学 非常勤講師)
Heeryon Cho
 (京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻 石田・松原研究室)
林 冬惠
 ((独)情報通信研究機構 言語グリッドプロジェクト)
協力会員 山下 直美 (アドバイザ)
 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所協創情報研究部)

連絡先

E-mail contact at usability.langrid.org